アキラ ――――――――――――――

髪の毛長い方・1987年生・女性
通称:キラー

ゲーム音楽は礎、ゲームとアニメの話はマシンガントーク。 ツンデレというか口が悪い。すぐ歌う。「歌ってみた」でHamarという名前で ゲーム音楽に作詞したりして投稿している。

2013年から苗字が変わり法的に日下鏡なったのを機に、活動名義もクサカアキラ / Akira Kusakaと変更した。(苗字変更について詳しくはこちら。変更前はHamar@キラー/濱本鏡(ハマモトアキラ))


本稿は放送やツイート・ブログなど、キラーが公開している情報を元ににわかファンの私が非常に主観的な見地で書いております。キラーの感性は私には理解不能なため、かなりの語弊・歪曲があるかもしれないことをご了承の上お読み下さい。

化粧動画の記事が各所に掲載され一躍時の人となったケミーキラーのキラーです。化粧動画のように一人で放送することも多くあり、かなりのリア充にも関わらずゲームやアニメも非常に好きという高いオタ度を兼ね備えているというのが特徴です。

相方のケミーとともにゲップ・オナラ・鼻ほじり・股間掻きなどを平気で行い一部のリスナーを不快にさせながらも、小芝居などを織り交ぜた面白トークを展開しつつ時には悩みを吐露したり様々な心情の変化を赤裸々に語り、好きな音楽が流れれば踊り出し、化粧を落としにカメラの前を離れてリスナーを放置、リスナーを「おまえら」と罵倒しながらも随所に人を思いやる性格が滲み出る実は心優しいツンデレに多くのリスナーが魅了されています。(本人曰く、リアルではゲップなどは やるわけないとのこと。)

ゲームやアニメが好きといってもそれ以上にウェイトを占めるのが音楽で、中でも浜渦正志というゲーム音楽作曲家は「(自分的に)ハズレがない」「ゲームをやったからではなくその前に音楽を聞いて好きになった」などの理由で浜渦様と呼ぶほどに崇拝しています。(参考動画)ちなみにゲーム自体に関してはドット絵のゲームのほうが想像を掻き立てられるから好き・プレイするよりも人にやらせて見ている方が好き・アクションとか追いかけられるのは無理など、常人とは少し異なる嗜好を持っているようです。(参考動画)

音楽にまつわる活動として生放送でのダンスや独学・耳コピというピアノ演奏などを披露しており、特に作詞や歌を歌うことに関してはHamarという名義でケミーキラーとは分けて取り組んでいます。(ちなみにHamarという名前は「『ピューと吹く!ジャガー』に出てくるハマーに性格とか名字も似てるからあだ名で呼ばれててニコニコでも適当につけただけ」で、崇拝する作曲家の苗字にちなんだのではないとのこと。)

しかしHamarとしてニコニコの生うたオーディションに出ているかと思いきやその一方でタバコか酒に関しては本気で歌手目指すならとっくにやめてるよとツイートするなど、それがツンデレ故の発言なのか はたまた本当に目指していないのかそれとも陰での努力を見せないだけなのか、その本気度がいくばくかを計りかねるため才能を垣間見ているファンをヤキモキさせています。

化粧が上手いのは言うまでもないキラーですが、他には香水がかなり好きなようで放送でも度々匂いフェチぶりを語っています。ある香水をつけている男性はブサメンでもキラーの好感度が若干アップという魔法のような香水があるそうです。その香水の名は・・・忘れました。サーセン。(参考動画参考記事) キラー特有の癖である爪嗅ぎも匂いフェチの行動の一環として行われる習性のようです。(参考動画)

オタ度が高いからPCが得意なのかPCが得意だからオタ度が高いのかは定かではありませんが女性にしてはかなりPCが得意です。(参考動画) それを認められてか勤務先のキャバクラではPOPなどを作成する事務作業をメインにやっているとのことです。本人がmixiにうpしているフォトショで作ったという画像にも独特の感性が現れているように感じられます。(参考記事)

随所で気になる英語の発音の良さに関しては実父の生主ハリーが自身の放送で、キラーは中学の時の模試で全国でトップクラスの成績だったということを明かしています。本人は文法も全然だしネイティブに比べたら発音も全然だしと謙遜していますが、ピアノや歌もしかりキラーの英語の発音は耳の良さの現れでしょうか。


度々取り沙汰される芸能界については2010年7月時点では出演する意思はないと語っています。(参考動画)その後の12月の放送でも芸能界に関して語っており、リスナーの「(歌手としてメジャー)デビューしたいんでしょ?」というコメに対して「全然!むっちゃ聞かれるから言っておくけど全然したくないです。」と答えています。その理由として 事務所に入るってことはお金を稼がなきゃいけない・そのためには歌いたくない歌も歌わなければいけない・ 自分が作曲出来ないうちにデビューすればそんなことやらされるからそれは勘弁・歌いたくない歌を歌ってまでお金を稼ぎたいとは思わないということを挙げています。

あくまで「有名になるだけ」という中身のないことに対して価値を見出さないだけで、自分が何かを表現し、それを理解する人たちに見てもらうことは好きなようです。この辺の微妙な価値観は本人のみぞ知るところです。

ニコニコ公式の生うたオーディション(アンケートにより視聴者が審査)では、組織票を画策したファンの行動に対しちゃんと歌を聴いて審査して欲しいとコミュ掲示板にて訴えています。このような事もキラーの価値観を類推する手掛かりとなるのではないでしょうか。

化粧騒動で知名度が上がったことでそれまでだったら関わり合うことの出来なかった人たちとのつながりを持てたことはよかった、放送では言ってないけど自分でやりたいことをこの騒動をきっかけにして地味地味やっているとも語っています。

ハリーが自身の放送で語った情報によるとハリーの弟(キラーの叔父)はプロミュージシャンという夢を叶えたにも関わらず食べるのにはかなり苦労しているとのことで、芸能界のシビアさは私たちよりもよく理解していると思われます。

生主として出演するのではなく一般人としてや化粧動画がテレビで取り上げられて芸人の反応を見られるのは喜んでいるようで、放送される前にあったテレビ局からの動画使用確認に対しては、既にうpされている動画は使って頂いて構わないと快諾したとツイートしています。

年末にはDevelopTreeのライブに、年始にはジャズライブにそれぞれゲスト出演と、自分のやりたいことを着実に実現させている様子です。普通のものさしでは測れない価値観・感性を持つキラーが今後どのような形でその才能を開花させるのか、それとも単なる器用貧乏で終わってしまうのか、今後の動向に私のキモい視線が注がれています。

現在キラーの置かれている状況での芸能界進出は否定しているだけで、芸能界をただ闇雲に拒絶しているわけではないであろうことを書き添えておきます。

さらに詳しくはニコニコ大百科の「Hamar@キラー」「Hamar」でどうぞ。


動画はHamarタグかキラーのマイリストでまとめて見られます。

Joysoundうたスキ動画でも本人が公開しています。(ブログ記事) Hamar@キラー


Flavors (本人管理のリンク):Akira Kusaka

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(現在キラーはマイミク申請は休止中。
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